2012年5月22日火曜日

奇麗なピンク色の八重咲きハイビスカス(ワイキキ)

ALOHA

朝に用事でワイキキのダイヤモンドヘッド側まで出かけた際に、ワイキキ・コミュニティーセンターの垣根に咲いていた八重咲きのピンクのハイビスカスが奇麗だったのでパチリしてみました。


「Hawaii de 花散歩」のための写真を撮影し続けていた時に、お花というのは良いシャッターチャンスに恵まれないと、なかなか美しく撮影出来ないものだということが良く分かりました。

その理由は「お花のコンディション」です。

同じ花でも咲いている場所や時間帯によってコンディションがカナリ違うのです。

奇麗なイメージで撮影したいなら、奇麗なお花を撮影するのが基本なわけです(笑)

そう言った意味で「お花」の撮影も、風景や人物などと同じようにシャッターチャンスいかんによってイメージが大きく変わってしまいます。


また光の角度やアングルの方向によってもイメージは大きく変わってしまうので、普通の目線で撮影するだけでなく、色んな角度から撮影してみるのが良いでしょう。


今回の写真は同じ位置で同じピンクのハイビスカスを色んな角度から撮影してみました。

私の場合は一つの被写体に対して一つのアングルだけではなく、色々と角度を変えて試してみます。

デジカメの場合は昔のように撮影出来るフィルム数を気にしなくても良いので、幾らでも好きなだけ撮影可能ですし、失敗作だと思えば削除すれば良いのでトッテも便利。


ここのハイビスカスのコンディションはとても良い状態でした。

葉っぱも変形してないし、お花も大輪です。


これらの写真は全てオート露出で撮影したので、同じ光でも色の具合が微妙に違っています。


こちらの写真は少し黄色が強く出ています。


このカメラはNikon社のCOOLPIXという機種ですが、Nikonは赤い色の再現が苦手。

カメラの機種によってはレンズの特性やカラー処理によって色の再現のされ方が微妙に違ってしまうようです。


こちらは近くに咲いていた普通の赤いハイビスカス。

赤い色の場合は色の深みが再現されにくい場合が多いです。


ちょっとブレてしまっていますが、横から見るとこんな感じで、八重咲きの場合は花そのものの重さで下を向いている場合が多いですね。


目線で見るとこういう感じ。

なので上の写真の多くは腰を屈めて下から上に向けて撮影しました。

ということでお花を撮影しようと思ったら、色んな角度から何枚も撮影してみることをお勧めします。



 
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