2009年8月19日水曜日

エマ王妃の夏の離宮とレフアの花

日本のお友達とご飯を食べて、じゃぁどこに出かけましょうか? となりました。
「どこでも行ったことの無い場所!」というお答えは、とても頭を使います 

私は全てのお友達が、何処に行ったことあるか知らないからです・・・はてなマーク

ということで、思い浮かんだのが、ヌウアヌにある「エマ王妃の夏の離宮」でした。

ワイキキから4番のバスに乗って行って出発です。




入り口近くの隣家に咲いていた「トーチ・ジンジャー」。

今は夏期で温度も湿度も高いので、ジンジャー系は見時です。

なにせ隣の家の庭で、しかも少し遠かったので上手く撮影出来ませんでした。

こういう時に一眼レフのカメラが欲しいと思います。


お庭はいつも奇麗に手が入っています。

良く見ると、他所では見ない花も植えられていたりします。

とても小さな庭園ですが、とても気持ちの良い場所です。


グリーンのヘリコニアは珍しいですね。

ワイキキ内でも、良く探すと、赤や黄色のヘリコニアを見つけることが出来ます。

しかし、グリーンのはそんじょそこらでは見かけない珍しさです。


敷地内では、その美しいセッティングを背景に、ロコのウェディングの撮影が行われていました。
 

こちらはブライドメイドの方々の後ろ姿。

わたし達は、撮影禁止の館内を一回りして、建物の周辺を探索しました。

そして見つけました。

 
というか、前から知っていたんです。

フラを習っている皆さんなら、絶対に一度は見てみたい花だと思います。

エマ王妃の夏の離宮で見つけたのは、かなり背の高い「オヒア樹」です。
この「オヒア・レフア」と呼ばれる樹は、樹の部分が「オヒア」と呼ばれ、花の部分が「レフア」と呼ばれます。

フラカヒコ(古典フラ)を習っている方はご存知だと思いますが、フラの祭壇に奉られる花ですね。



あまり見かけない黄色いレフアの花。

この樹は、長い間花をつけなかったんですが、今年は花が咲いたので、珍しいと博物館の女性の方が言っていました。


黄色い「レフア・マオ」の花。


そしてこちらがオレンジのレフアの花。


博物館の裏手には、この黄色と赤のレフアの花が咲いていました。

今なら同時に、赤、黄色、オレンジのレフアの花を見ることが出来ます。


こちらが赤いレフアの花。

そして更に私は、ある重大な情報を手にいれてしまいました。

 
この周辺に、黄色いレフアよりも珍しい「白いレフアの花」が咲く場所があるんだそうです。

ということで、私は近々、幻の白いレフアの花を探しに行きます。 

「エマ王妃の夏の離宮」へ行くには、ワイキキから4番のバスに乗ると、乗り換え無しでいけますが、遠回りなので時間がかかります。

時間を短縮したい場合は、2番か13番でダウンタウンまで行き、ビショップ通りで、パリ・ハイウェイを通る、カネオヘ、カイルア行きのバスに乗り換えるのが速いと思います。


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